こんにちは!こんばんは!今回は、東京発・京都行きの超高速列車を舞台に、運の悪い殺し屋と個性豊かな暗殺者たちがノンストップの死闘を繰り広げる痛快アクション・エンターテインメント洋画『ブレット・トレイン』をご紹介します🚄💨✨
原作は、緻密な伏線回収と魅力的なキャラクターで知られる伊坂幸太郎先生の大ヒット小説『マリアビートル』。「デッドプール2」などを手掛けたアクション映画の鬼才、デヴィッド・リーチ監督の手によって、ネオン輝くスタイリッシュでクレイジーなハリウッド大作へと生まれ変わりました!
主演のブラッド・ピットが魅せるコミカルかつキレのあるアクションはもちろん、アーロン・テイラー=ジョンソンや真田広之さんなど、超豪華キャストが入り乱れる大乱闘はアドレナリン全開間違いなし!本作のあらすじ、見逃せない豪華キャスト陣、驚きの撮影裏話エピソード、そしてU-NEXTでお得に極上のエンタメ体験を楽しむ方法までを徹底解説していきます!
「なぜ俺だけこんな目に!?」時速350kmの密室で交差する、最凶の殺し屋たちの狂宴!
どんなお話?(あらすじ)
世界一運の悪い殺し屋、コードネーム「レディバグ(てんとう虫)」(ブラッド・ピット)。いつも任務中に不運なトラブルに巻き込まれる彼は、セラピーを受けて復帰したばかりでした。
今回の彼の任務は「東京発・京都行きの超高速列車(ゆかり号)に乗り込み、指定のブリーフケースを奪って次の駅で降りる」という、たったそれだけの簡単な仕事のはずでした。しかし、いざ列車に乗り込むと、なぜかそこには世界中から集まった腕利きの殺し屋たちがウジャウジャと乗車していたのです!
腕利きの双子の殺し屋、謎の女子学生、毒使いのメキシコ人……。彼らの任務は、全く無関係に思えて、実はお互いに複雑に絡み合っていました。やがて明らかになる、列車全体を巻き込んだ恐るべき陰謀。
京都に向けて猛スピードで走り続ける密室の中で、レディバグは無事にケースを持ち帰り、生きて列車から降りることができるのでしょうか!?
クセが強すぎる!超豪華キャスト陣
- レディバグ:ブラッド・ピット(とにかく運が悪い、セラピー通いのベテラン殺し屋)
- タンジェリン:アーロン・テイラー=ジョンソン(スーツを着こなす双子の兄。腕は超一流)
- レモン:ブライアン・タイリー・ヘンリー(きかんしゃトーマスを愛する双子の弟)
- プリンス:ジョーイ・キング(外見は普通の女子学生だが、中身は冷酷なサイコパス)
- エルダー(長老):真田広之(日本の裏社会に生きる、圧倒的な威厳を放つ剣の達人)
- 木村:アンドリュー・小路(エルダーの息子で、息子の復讐のために列車に乗り込む)
圧倒的爽快感!『ブレット・トレイン』の見どころ💥
🗼 ネオン輝くサイバーパンクな「和」の世界観が最高!
本作の舞台は日本ですが、リアルな日本というよりは、ハリウッドが全力で想像した「超クールでサイバーパンクなアニメ的日本」です。富士山を背景に疾走するネオンカラーの新幹線、車内販売員の独特な制服、そして日本語のネオンサイン。ツッコミどころは満載ですが、その「振り切ったエンタメ感」がたまらなくお洒落で、観ていて最高にテンションが上がります!
😂 「不運すぎる殺し屋」のボヤキとスタイリッシュ・アクション
ブラッド・ピット演じるレディバグが本当に魅力的!激しい格闘戦の最中なのに「話し合いで解決しよう!」と叫んだり、不運が重なって絶望的な顔をしたりと、彼のコメディセンスが爆発しています。身の回りにあるもの(ペットボトルやアタッシュケース)を使った、ジャッキー・チェンを彷彿とさせるようなコミカルで創造的なアクションシーンは必見です。
🗡️ 真田広之のアクションが作品全体を引き締める!
コメディ色の強い本作において、一気に空気を変え、重厚感と本物のカッコよさをもたらしているのが真田広之さんです。彼が日本刀を抜いた瞬間の「次元が違う強さ」と、ハリウッドのスケールに全く引けを取らないオーラには痺れること間違いなし!彼が登場するだけで、作品の格が一段階上がります。
実は本作のアクションシーン、なんと95%をブラッド・ピット本人が演じているんです!監督のデヴィッド・リーチは元々ブラピのスタントダブル(影武者)を務めていた人物。二人の強い信頼関係があったからこそ、あそこまでアクロバティックで危険なアクションを本人自らこなすことができました。
【実は日本で撮影していない!?】
映画を観ると完全に日本でロケをしたように見えますが、実はパンデミックの影響で日本での撮影は不可能でした。そこで制作陣は、巨大なLEDスクリーン(バーチャルプロダクション)をスタジオに設置し、そこに日本の風景の映像を流しながら列車のセットの中で撮影を行ったのです。最新技術の凄さに驚かされますね!
