こんにちは!こんばんは!今回は、韓国で歴代興行収入1位(コメディ映画において)を記録し、日本でも爆笑の渦を巻き起こした超絶アクション・コメディ映画『エクストリーム・ジョブ』をご紹介します🍗🚔✨
解散の危機に立たされた麻薬捜査班のメンバー5人。彼らが麻薬組織を監視するために始めたのは、なんと組織のアジトの前にある「フライドチキン店」の経営を偽装すること!しかし、絶対味覚を持つメンバーが作ったチキンがまさかの大絶賛を受け、お店は連日大行列の超繁盛店になってしまいます。
「俺たちは刑事か、それともチキン屋か!?」
本業の捜査よりもチキンを揚げるのに忙しくなっていく刑事たちの運命はいかに!?
お腹を抱えて笑いたい日には絶対にコレ!本作の爆笑必至のあらすじ、個性豊かすぎるキャスト陣、思わず誰かに話したくなる驚がくの撮影裏話、そして本作をU-NEXTでお得にフル視聴する方法までを徹底解説していきます!
「俺たちは刑事か、それともチキン屋か!?」前代未聞の“偽装営業”捜査が幕を開ける!
どんなお話?(あらすじ)
昼夜を問わず走り回っているのに、実績は常にどん底。解散の危機に直面している麻薬捜査班のコ班長(リュ・スンリョン)とその部下たち4人は、国際的な麻薬密輸組織の情報を掴み、起死回生の潜入捜査を計画します。
彼らがアジトを監視するために選んだ拠点は、組織の目の前にある潰れかけのフライドチキン店。しかし、監視するにはあまりにも客が来なさすぎるため、彼らは思い切って店を買い取り、偽装営業を始めることにします。
ところが、実家が焼肉屋だったマ刑事(チン・ソンギュ)が適当に作った「水原(スウォン)カルビ味チキン」が信じられないほどの絶品で、SNSであっという間に大バズり!店には連日大行列ができ、刑事たちはチキンを揚げて接客するだけで精一杯に……。
果たして彼らは、チキン屋の誘惑(?)に負けず、本来の目的である麻薬組織を一網打尽にすることができるのでしょうか!?
クセが強すぎる麻薬捜査班キャスト
- コ班長:リュ・スンリョン(万年班長。妻に頭が上がらないが、部下思いの熱いリーダー)
- チャン刑事:イ・ハニ(口より先に手が出る、班の紅一点の武闘派刑事)
- マ刑事:チン・ソンギュ(トラブルメーカーだが、絶対味覚を持つ「チキン屋のシェフ」)
- ヨンホ:イ・ドンフィ(唯一、チキン屋の繁盛を嘆き、孤独に張り込みを続ける真面目な刑事)
- ジェフン:コンミョン(熱血すぎるが故に空回りしまくる末っ子刑事)
お腹を抱えて笑える!本作の最強の見どころ3選💥
🤣 刑事ドラマの「あるある」を盛大にフリにする爆笑展開
「潜入捜査のために店を構える」という刑事ドラマの王道設定を逆手に取り、「店が忙しすぎて捜査どころじゃない」というシチュエーションが最高にコミカルです。監視カメラをチェックする暇もなくひたすらタマネギを切り、犯人が店にやって来ても「いらっしゃいませ!」と最高の笑顔で接客してしまう刑事たちの葛藤は、見ているだけで笑いが止まりません。
🤤 観たら絶対に食べたくなる「水原カルビ味チキン」
本作のもう一つの主役とも言えるのが、スクリーンに映し出されるカリッカリのフライドチキンです!油が弾ける音、特製の甘辛いカルビソースを絡める豪快な調理シーンは、夜中に観ると完全に「飯テロ」になります。コメディ映画でありながら、料理映画としても異常なほどのクオリティを誇っており、鑑賞後は絶対に韓国チキンをデリバリーしたくなること間違いなしです。
👊 ラスト20分、まさかの「超絶カッコいいアクション」炸裂!
ただのポンコツ刑事たちかと思いきや……物語の終盤、彼らがなぜ「実績ゼロなのにクビにならないのか」が判明します。実はメンバー全員が、柔道国家代表クラスやムエタイの達人、特殊部隊出身など、ヤバすぎる戦闘スキルの持ち主だったのです!コメディから一転、香港映画顔負けのスタイリッシュで爽快な格闘アクションが連続するラストは、最高にスカッとします。
劇中に登場する「水原(スウォン)カルビ味チキン」は架空のメニューでしたが、映画の大ヒットを受けて、なんと韓国中のチキン店がこぞって新メニューとして開発・販売するほどの社会現象になりました!映画の公式でもレシピが公開され、実際に作ってみる人が続出したそうです。
【リアルに響き渡るチキンの音の秘密】
映画の中でチキンを揚げる「ジュワァァ!」という食欲をそそる美味しそうな音。実はあれ、本物のチキンを揚げる音だけでなく、なんと「夕立(大雨)の音」をミックスして作られた特製の効果音なんです!だからこそ、あそこまで迫力のある美味しそうな音が表現できたんですね。
