櫻坂46・藤吉夏鈴の初主演映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』。高校の新聞部を舞台に、新米記者「トロッ子」が学園の隠された闇に切り込む痛快青春エンターテインメント!予想を裏切る展開と、熱いジャーナリズム精神が胸を打つ本作のあらすじ、キャスト、そして見どころを徹底レビューします。
学園の闇を暴け!痛快・青春ジャーナリズム・エンターテインメント。
「真実を伝えるのが、記者の仕事です。」
📝 あらすじ・ストーリー
文学オタクの高校生・結衣(藤吉夏鈴)は、憧れの作家が在籍していたという理由で名門・櫻葉学園に入学する。しかし、ひょんなことから学園の非公認組織「新聞部」に入部させられ、新米記者=「トロッ子」として活動することに。
変わり者の部長や個性豊かな部員たちに振り回されながらも、結衣は学園内で隠蔽されていた「ある重大な秘密」に近づいていく。果たしてトロッ子は、真実を記事にすることができるのか?
📝 主要キャスト
- 所結衣(トロッ子):藤吉夏鈴(櫻坂46)
- 杉原かさね(部長):髙石あかり
- 西園寺茉莉:久間田琳加
- 恩田春菜:中井友望
📷 スクープ連発!鑑賞レビュー
【感想1】藤吉夏鈴のハマり役!
★★★★★ (5.0)普段のクールな印象とは違う、ドタバタと奮闘する「トロッ子」姿が新鮮で最高に可愛かったです!髙石あかりさん演じる破天荒な部長とのコンビネーションも抜群で、最後まで飽きずに楽しめました。
【感想2】ただのアイドル映画じゃない、本格的なテーマ
★★★★☆ (4.5)最初はコメディタッチで進みますが、後半は「真実を伝えることの難しさと責任」というジャーナリズムの核心に触れる展開に。大人でもハッとさせられるような、熱くて少しほろ苦い青春映画です。
