ちやほやされたい年頃女子、でも本業は「凄腕の殺し屋(キラー)」!?🔫🎀
映画『ベイビーわるきゅーれ』は、阪元裕吾監督が放つ、新時代のガールズ・アクションエンターテインメントの金字塔です。高校を卒業したばかりのちさと(高石あかり)とまひろ(伊澤彩織)は、組織の指示で「社会人」として形だけの共同生活を始めることに。お互い不器用すぎてバイト先ではクビを連発、社会の波に揉まれるゆる〜い日常。しかし、ひとたび仕事の依頼が入れば、プロの殺し屋としてヤクザ組織を容赦なく壊滅させる!脱力系日常コメディと、邦画の常識を覆す超ガチな格闘アクションが融合した傑作のあらすじと見どころを解説します🔥
JKから社会人へ、でも裏の顔は凄腕ヒットマン!🔫✨日本の底底アクション映画界に激震を起こした超大ヒット作!
📖 ストーリー
女子高生の殺し屋コンビ、ちさと(高石あかり)とまひろ(伊澤彩織)。高校卒業を機に、組織のマネージャーから「一般社会に適応するため、オモテの職業に就いて共同生活を送りなさい」と命じられる。
コミュニケーション能力は高いが気分屋のちさとと、超絶コミュ障だけど格闘スキルはバケモノ級のまひろ。二人はメイドカフェなど様々なバイトに挑戦するものの、社会不適合すぎて即クビになる日々。そんな中、まひろがバイト帰りにヤクザの若頭と揉め事を起こしてしまい、組織全体を巻き込む壮絶な抗争へと発展していく――!
🎬 キャスト・監督
- 杉本 ちさと:高石あかり
- 深川 まひろ:伊澤彩織
- 渡部(マネージャー):三元雅芸
- 浜岡 一ノ瀬:本宮泰風
- 監督・脚本:阪元裕吾
- アクション監督:園村健介
まひろ役の伊澤彩織さんは、なんと『ジョン・ウィック:コンセプション』などハリウッド映画でもスタントダブルとして活躍する、正真正銘のガチプロのスタントウーマン!
前半のゆる〜いガールズトークから一転し、終盤で見せる超高速の近接格闘(ナイフ&銃撃戦)のクオリティは、これまでの日本映画のレベルを遥かに凌駕しています。CGやカット割りで誤魔化さない、生身 of ぶつかり合いにアドレナリンが止まらなくなります!
ギャップ萌えと興奮の嵐!鑑賞レビューピストル風🎀
【感想1】ゆる〜い日常とガチアクションのギャップが癖になる!
★★★★★ (5.0)YouTubeの日常Vlogを見ているような女子二人の「だらだらトーク」がとにかく可愛くて癒されます(笑)。それなのに、敵が現れた瞬間に目つきが変わるスイッチの入り方が最高にシビれる!アクションシーンのキレ味がハンパなくて、一瞬でこの映画のファンになってしまいました。シリーズ化されるのも大納得の面白さです!
【感想2】映画史に残る、最高最強のガールズバディ!
★★★★★ (5.0)高石あかりさんのコメディセンスと、伊澤彩織さんのバケモノ級のアクション。お互いの凸凹っぷりが完璧に噛み合っていて、一秒も飽きません。ラストのヤクザ事務所での大決戦は、あまりのカッコよさに何度も巻き戻して観たくなりました。スカッとしたい時、とにかく熱いバディものが観たい時に絶対外さない1本です!
